【発達障害娘】トイレトレーニングに4年かかった話【3】
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◆本編◆



今まで来た事のない新鮮な場所ですからね、そりゃあアレコレ気になりますよねw
便座自体はリビングで何度も座った事あるし、ボタンも押して知っているので、トイレにある物への興味がすごい!
トイレットペーパーはまだしも、芳香剤をかじり始めて「ひぃ!」ってなりました……。
環境が気になるのはしょうがないながらも、せめて10秒でもいいから座っていてほしくて、
「10数えるだけでいいから、アンパンマンおトイレに集中してみよう!」
と声掛けをして、じっと座れているだけでひたすら褒めちぎりました。
私の要望通りに便座に意識が行き、ボタンを連打し続けるぽんちゃん……。
(アンパンマンの声やメロディーが鳴り響くトイレ)

今度は降りてくれなくなりました……
座り続ける事を望んだ私ですが、さすがに15分以上のトイレの見守りは心が折れそうで……。
横でしゃがんでるから、腰が崩壊寸前。
「そろそろお部屋に戻ろっか~……」
ボタンポチポチポチポチ……
私の矛盾した願いは通じないのでした。
◆あとがき◆
芳香剤もそうだし、トイレにある物なんでも口に入れるので、それこそ最近までトイレに何も置けなかったです笑
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