朝日新聞社withnewsの取材を受けました【3】
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◆朝日新聞社withnewsの取材を受けました◆
↓第三弾のインタビューはこちら
【仏頂面だった私が「笑顔」を知った理由 生きづらさとの付き合い方】
↓第二弾のインタビューはこちらです
【味方は自分しかいなかった発達障害の私 同じ苦しみ我が子には二度と】
↓第一弾のインタビュー記事はこちら
【「昔の私と同じ?」我が子見て知った発達障害、周囲に打ち明けた理由】
全3回に渡るインタビューが完結です!
こんなに丁寧に取材をしていただき、記事にしてくださって感無量です。
たくさんの方にも読んでいただき、本当に本当に嬉しいです!
今回の記事にあったように、私にとって芸能養成所で受けたレッスンがかなり良い療育になっていて、
もちろん何もかもが万能になった訳ではないけど、『台本』という、お話全体の流れ、伏線まで絡めた演技、他の役の言動など、生きていてわざわざ考えた事のないところに意識を向け、理解していくという作業が、その後の人生のコミュニケーション能力に大きく影響しました。
自分以外の他人の事なんてきちんと考えた事なかったし、普段読む本やドラマなどは、結局自分の見たいシーンや役にしか興味が湧かないので、人間関係の複雑な関りを意識してきた事はなかったんです。
他にも、発声や滑舌が良くなったから、ハキハキ聞き取りやすい喋り方になって、印象は素のままより随分変わったと思います。
生きづらさが完全に消える事はないですが、何もしなかったよりは格段に悪い印象を持たれる要素を減らせたのではと感じています。
あと、台本を熟読するようになったからか、何もしなかったよりは言語理解が確実にあがっているのではないかと個人的には思っていて、知能検査WAISを受けた時、言語理解と知覚推理に関しては確実に芸能やってたからこその数値だなと感じました。
そのまま生きてたら絶対に深く考えた事のない領域だとマジで痛感しました。
まあ、あくまで個人的な意見ですが……。
是非、インタビュー全3回、読んでみてくださるとうれしいです!
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